【東京】口コミでも評判のファクタリング会社5選!【個人向けの給料ファクタリングにも対応可能な売掛金買取業者も紹介!】

アルバイトや主婦でもファクタリングは利用できる?

公開日:2019/08/15  最終更新日:2019/07/05

給料ファクタリングは、借金に代わる金策として注目されていますが、アルバイトや主婦でも利用できるのか疑問に思っている人もいるでしょう。

ここではその疑問に答えるために、どんな特徴があるのかや、利用するメリット・デメリットについて分かりやすく紹介します。

 

給料ファクタリングとはどんなものなのか

給料ファクタリングというのは、給料という一種の債権を業者に売ることで、本来の期日よりも早く現金を手に入れられるという方法を意味します。簡単に言えば、給料の前借ができるサービスであり、それを勤めている会社ではなく、専門のサービス業者を通しておこなうということになるでしょう。

そもそも債権とはお金を貰うことができる権利のことであり、給料に関しても、それを受け取る側からすれば一種の債権だとみなすことができます。そのため、債券を売って現金化するというファクタリングの方法が給料にも適用できますし、そのサービスを提供している業者も存在するのです。

そしてこの方法は、金融業者からの借金とは違うため、利用したからといって後から利息が付くということがないという特徴があると言えるでしょう。一般的には、お金が足りない場合は金融機関のカードローンなどを利用して借金をするということも多いと言えますが、この方法は借金に代わる金策として最近注目を集めているのです。

またこの方法には、2社間によるものと3社間によるものという2つの種類があり、それぞれに特徴があります。まず2社間によるものは、利用者とサービス業者の間でおこなわれるものであり、利用者の勤務先がサービスに関わっていないという特徴があると言えるでしょう。

2社間でおこなわれるサービスの手順は、まず利用者と業者が契約をすると、手数料が差し引かれた額が利用者に入金されます。そして利用者が勤務先から給料を受け取ったら、それを業者に支払うというのが一連の流れです。

この場合、勤務先にはサービスを利用したことを伝える必要はありませんし、給料債券を売ることに同意してもらう必要もありません。ですので、このサービスを利用したことが勤務先にバレて、信頼を失うといったこともないということです。ただし2社間の場合は、手数料が高くなってしまうのが難点であり、その相場は10%~20%程度だと言われています。

一方の「3社間によるもの」は、利用者とサービス業者、そして勤務先の会社というという3社間でおこなわれるのが特徴です。3社間でおこなわれるサービスの手順は、まず利用者が勤務先から給料債権の譲渡について同意を得て、勤務先にサービス業者への給料債権の譲渡をおこなってもらいます。それが完了すると、サービス会社から利用者に入金がおこなわれ、給料は勤務先によってサービス業者に支払われるという流れになるでしょう。

この3社間の場合は、勤務先の会社に同意を得る必要があるということが大きな特徴であり、必然的にサービスを利用することが勤務先にバレてしまいます。ですがこの3社間によるものは、未払いのリスクが少ないと考えられることから手数料は低めに設定されており、相場は5%~10%程度(2社間の手数料の約半分)となっています。

 

利用するメリットにはどんなものがあるのか

給料ファクタリングのメリットとしては、アルバイトや専業主婦でも利用ができるということや、金融機関でブラック扱いを受けている人もお金を手に入れられることが挙げられます。

まず、アルバイトや専業主婦でも利用ができるというメリットについては、給料収入があると認められれば正社員以外でも利用することができるということになるでしょう。

そもそもこのサービスは、次回の給料が入ることが前提となっているので、たとえアルバイトのような非正規社員であっても、給料が入るあてさえあれば利用することができるということです。そのため、給料収入があることを証明するために給料明細書の提出が求められることがあるので、利用する際はあらかじめ用意しておくとよいでしょう。

そして専業主婦に関しては、配偶者が働いているのであれば、このサービスを利用することができます。専業主婦の場合は、本人が働いて給料を得ているわけではないので、普通に考えればこのサービスを利用するのは不可能なように思えてしまいます。しかし、配偶者に給料収入があれば、そのことをあてにしてサービスを利用することができるのです。

ただしこの場合は、当然のことながら給料収入を得ている配偶者に同意してもらうことが必要になるため、自分の考えだけではできないということが言えます。ですので専業主婦の場合は、配偶者とよく話し合ったうえで利用するかどうかということを決めることが必要になってくると言えるでしょう。

次に金融機関でブラック扱いを受けている人でもお金を手に入れられるというメリットについては、そもそもこのサービスは借金ではないということがポイントになります。カードローンなどで金融機関から借金をする場合は、長期間に渡る滞納などをすると信用情報にキズが付いて、ブラックの扱い(信用を損なう行為をしたため融資できない状態)になってしまうことがあります。ですので、一度ブラックになってしまうと、5年~10年程度の期間はあらゆる金融機関からお金が借りられない状態になってしまうのです。

しかしこのサービスは金融機関の借金とは違いますし、信用機関の情報を参考にして審査をおこなうわけではないため、いわゆるブラックと呼ばれる人でも利用することができます。そのため、ブラック扱いになっているのでどこからも借金ができないが、急にお金が必要になったという場合にも、このサービスは便利だと言えるでしょう。

 

デメリットがあることも知っておく

給料ファクタリングのデメリットとしては、手数料が高いということと、勤務先から信用を失ってしまう場合があるということが挙げられます。まず手数料が高いということについては、カードローンなどの借金をする場合の利息と比べると、手数料が高くなってしまうということです。

カードローンの場合、は利息制限法という法律によって年率20%までの利息しか認められていません。しかしこのサービスの場合は、手数料が5%~10%の場合でも、年率に換算すると60%~120%というかなり高い利息を支払うのと同じになってしまうのです。

もちろんこのサービスは、借金ではないので利息を支払う必要はありませんが、カードローンなどの利息と比べて高い手数料がかかるということを知っておきましょう。

そして先ほど紹介した3社間によるものは、サービスを利用することが勤務先に知られてしまうため、勤務先から信用を失ってしまう場合があるということが言えます。勤務先の上司などに、お金にルーズな人間だというイメージを持たれてしまうと、昇進や昇給の可能性が低くなってしまうということもあり得るでしょう。ですので勤務先に知られることを避けたい場合は、利用者とサービス業者の間だけの取引で済む2社間によるものを利用したほうが安全だと言えます。

 

給料ファクタリングとは、サービス業者を利用して給料の前借ができるというものであり、勤務先に知られることがない2社間のものと、勤務先が関わる3社間のものがあります。メリットとしては、アルバイトや専業主婦でも利用することができるということと、金融機関ではブラック扱いでもお金を手に入れられるということが挙げられます。

一方のデメリットとしては、手数料が高いということと、3社間のものを利用すると勤務先に知られて信用を失ってしまう場合があるということが挙げられるでしょう。

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