【東京】口コミでも評判のファクタリング会社5選!【個人向けの給料ファクタリングにも対応可能な売掛金買取業者も紹介!】

ファクタリング業者は土日でも営業している?

公開日:2019/07/15  最終更新日:2019/07/05

東京には多くのファクタリング業者がいますので、急に資金調達が必要になった場合などに利用すると便利ですが、土日も受け付けているのかどうか気になるという人もいるでしょう。

今回は、ファクタリングの仕組みを確認しつつ、平日以外の対応がどうなっているのかということを紹介します。

 

ファクタリングの仕組みや種類について

ファクタリングは土日も利用できるのかという疑問の答える前に、話を理解しやすくするために、まずはこのサービスがどんな仕組みになっていてどんな種類があるのかということを説明します。

このサービスには4つの種類があることが知られており、利用する会社の業種などによって利用できるサービスの種類も違います。まず1つ目に挙げられるのは「一括タイプ」のものであり、もっとも一般的なサービスのタイプだと言えるでしょう。この一括タイプは、支払い期日がまだ来ていない売掛債権を業者に買い取ってもらって現金化するという仕組みになり、さらにこのタイプは2社間と3社間という2つの方法に分かれます。

2つ目に挙げられるのは「診療報酬債権タイプ」であり、文字通り、医療機関が持っている売掛債権を現金化するときに利用するものです。医療機関の売掛債権というのは、国民健康保険や社会保険に対して請求がおこなわれる診療報酬債権のことであり、この場合は3社間での取引だけになります。

そして3つ目に挙げられるのは「国際タイプ」(売掛金回収代行)であり、海外の企業と国際取引をするときの売掛金の支払いなどを保証してもらうことを目的に利用されます。海外の企業と取引をおこなう場合は、信用調査をしたり支払いの督促をすることが難しい場合が多いので、このサービスを利用すると安全な取引をすることが可能です。

4つ目は「保証タイプ」であり、サービス業者が売掛先の信用調査をして売掛債権の買取をおこない、売掛金の回収が難しくなったときにその売掛債権の補償をするというものになります。これはいわば保険のようなものであり、取引先が倒産したときなどに、その売掛債権を持っている会社に対して、サービス業者が現金を支払うという方法になるでしょう。保証タイプは、下請債権保全支援事業により国の支援を受けることができる建設業や資材業で利用されています。

また、先ほど紹介した一括タイプは、2社間のものと3社間のものに分けられるのでその違いも知っておきましょう。まず2社間のものは、利用会社とサービス業者の2社の間だけでおこなわれるものであり、売掛先の承認を必要としません。一方の3社間のものは、利用会社とサービス業者に加えて売掛先が加わったものになるので、売掛先の承認が必要になるという点が2社間のものと大きく違います。

そしてこの2つの方法は手数料にも違いがあり、売掛先から直接回収できる3社間のほうが安く、そうでない2社間のほうが高く設定されているという特徴があると言えるでしょう。

 

土日対応のところもあるが入金は週明けになる

事業資金が必要になった場合は、銀行から融資を受けるのが一般的だと言えますが、中小企業の場合は審査が厳しいため、融資が受けられる場合でも実際にお金を受け取るまでには時間がかかってしまいます。その点ファクタリングの場合は、即日対応や土日対応をしてくれるところもあるため、急に事業資金の調達をしなければならないときなどに便利だと言えるでしょう。

また、このサービスは売掛先の信用度が重要になるので、銀行融資の審査に通らなかった場合でも利用できることがあるという点もメリットだと言えます。それにこのサービスは売掛金を現金にするという仕組みのものなので、銀行から融資をしてもらう場合のように借金が増えることがないという特徴があります。

では、実際に申し込みをおこなってから入金されるまでの流れはどうなっているのかというと、簡単に言えば、申し込みをして審査に通れば、売掛金が現金化されて入金がなされるということになるでしょう。そしてその後、2社間の場合であれば、売掛先から入金されたお金をサービス業者に支払うという流れになります。その際、即日対応してくれるというサービス業者であれば、その日のうちに現金を手にすることが可能ということになるのですが、これは平日の場合に限られると言えます。

サービス業者の中には、土日も利用可能と謳っているところもありますが、そのときに申し込んでも即日現金化することは難しいと言えるでしょう。土日対応というのは、申し込みの受付や審査をその日でもおこなっているということであり、その日に入金されるという意味ではありません。

実際には、その日に審査をしてもらえたとしても、入金そのものは週明けの月曜日以降になってしまうというケースがほとんどだと言えるでしょう。なぜそうなるのかというと、サービス業者が営業をおこなっていても、平日以外は基本的に金融機関が休みなので入金ができないといった理由が考えられます。

また、24時間365日対応しているという場合も、即日現金化が可能なのは基本的に平日だけと考えておいたほうがよいと言えるでしょう。ですので、平日以外に申し込みをおこなう場合は、いつ入金してもらえるのかということを事前に確認しておくことが重要です。また、土日対応しているサービス業者は全体的に見ると数が少ないため、手数料が安いところを見つけるのは難しいかもしれません。

 

急いで資金調達をしたいときの注意点

事業資金の調達を急いでいるときにファクタリングを利用する場合の注意点としては、まず見積もりをきちんと取っておく」ということが挙げられます。サービス業者の中には良心的でない業者がいる可能性もあるため、手数料の内訳などをよく確認もせずに申し込むのは避けたほうがよいでしょう。そしてできれば複数の業者に見積もりを取ってもらったうえで決めるようにすると、不審な業者を見分けることができますし、より安い手数料のサービスを利用することができます。

次に挙げられる注意点は、対応しているエリアを確認しておく」ということであり、対応エリアが合っている業者を選ぶということです。このサービスを利用するときは、来店が必要な場合もあるため、対応エリアかどうかという確認が必要になります。また、遠方で来店することが難しい場合は、ネット上で申し込みが完結できるかどうかということも確認しておくとよいでしょう。

さらに挙げられる注意点は、「審査で必要になる書類をあらかじめ用意しておく」ということであり、審査をスムーズに進めるのに重要なものになります。審査で必要になってくる書類としては、商業登記簿謄本や利用会社の経営状況を証明できる書類、そして売掛先との基本契約書などがあります。

いくら即日対応や土日での審査が可能な場合であっても、必要な書類がそろわなければ審査してもらえませんし、現金を受け取ることもできません。ですので、このサービスを利用する可能性があるという場合は、普段からいつでもこれらの書類を用意できるように準備しておくと、いざというときに焦らずに済みます。

 

ファクタリングは、土日などの平日以外の日に申し込みや審査をおこなうことが可能な場合があります。しかしそれは平日以外の日に申し込みや審査ができるという意味であり、入金そのものについては、基本的に週明け以降の平日になってしまうケースがほとんどだと言えるでしょう。

またサービスを利用する際は、見積もりをきちんと取ることや、対応エリアを確認しておくこと、そして審査で提出する書類を用意しておくことが大切になります。

サイト内検索
東京のファクタリング会社ランキング
第1位 七福神
七福神の画像
第2位 えんナビ
えんナビの画像
第3位 PMG
PMGの画像
記事一覧