【東京】口コミでも評判のファクタリング会社5選!【個人向けの給料ファクタリングにも対応可能な売掛金買取業者も紹介!】

ヤミ金と給料ファクタリングの違いは?

公開日:2021/02/15  最終更新日:2020/11/24


ヤミ金と給料ファクタリングは混同されていることがありますが、両者は全くの別物です。給料ファクタリングは合法的に運営されているサービスなので、あなたが抱えているお金の問題が解決するかもしれません。使えるサービスなのに、違法業者と混同してしまってはもったいないです。この記事では、両者の違いについて詳しく解説しています。

ヤミ金は違法だが給料ファクタリングは合法

ヤミ金と給料ファクタリングの最大の違いは、違法か合法かというところにあると思われます。ヤミ金は無登録営業をしている違法な業者です。それに対して、給料ファクタリングは基本的に合法な会社が運営しています。具体的にどこが違法なのかですが、ヤミ金は貸金業法という法律に違反しています。

貸金業を行う業者は全て貸金業登録をしなければいけませんが、ヤミ金はその登録をせずに営業しているケースがほとんどです。「自分たちが違法行為をしている」という自覚をもってやっているので、あらゆる違法行為をしてくる可能性があります。

職場への迷惑電話・家族や友人も巻き込む・悪い噂を流すなどです。個人情報も守られていないので、裏の業者に電話番号などの個人情報が流されて二次被害にあう可能性もあります。昔ほど違法な取り立てはしなくなっているそうですが、警察に捕まらないギリギリのラインの取り立てはしてくるでしょう。

なぜそのような違法な業者が警察に捕まらないのかですが、ヤミ金営業のノウハウが蓄積されているので警察に捕まらないラインを熟知しているからといわれています。警察に相談に行っても、「民事の問題だから介入できない」と言われるケースも多いです。

店舗型のヤミ金はほとんど壊滅しており、現在は携帯電話のみで営業しているお店がほとんどといわれています。大阪で被害が出たが犯人は東京にいるというケースも珍しくないため、警察は動きにくいのだそうです。

給料ファクタリングは借金ではなく買取サービス

給料ファクタリングは借金ではなく買取サービスという点も大きな違いです。ファクタリングの一種であり、買取の対象は「給料債権」です。ファクタリングといえば一般的に中小企業が保有している売掛金を買取するサービスとして近年広まっています。資金操りが悪化している中小企業は、信用が低いので基本的に銀行融資を申し込んでも断られる可能性が高いです。

さらに消費者金融でも断られた場合、それまでは諦めるしかありませんでした。ファクタリングが登場したおかげで、最後の手段といえる資金調達手段が新たにできました。近年ではファクタリングにも様々な種類が登場しています。

具体的には、医療報酬ファクタリングや家賃収入ファクタリングなどです。給料ファクタリングはその中でも個人が利用できる唯一のサービスといえるでしょう。基本的には中小企業が利用するサービスですが、給料債権なら個人でも保有しているので利用できます。

注意点として、手数料がとても高いということがあげられます。手数料の相場は10%~30%程度であり、消費者金融とたいして変わらないようなイメージです。しかし、給料は一か月待てば全額を受け取れるので、年利に換算するとファクタリング会社にとっては120%~360%程度の利益になります。もう1つの問題点は、明確に禁止する法律はないものの、明確に法律によって認められているサービスでもないのでグレーゾーンという点です。

なぜ給料ファクタリングが利用すべきではないと言われているのか

高額な手数料をとられても、たった1回だけ利用するくらいなら問題ないと考える人もいます。「買い物のしすぎでお金がなくなったので、5万円分を利用。手数料20%が引かれて4万円の現金を手に入れた」という例などでは、それほどのリスクはないように思えます。

消費者金融に比べてはるかに高額な手数料がかかっていますが、それに納得できているのであれば問題はなさそうです。継続して利用するとかなりもったいないですが、1回だけならそれほどの損害ではないと思われます。

それではなぜ「給料ファクタリングは絶対に利用してはいけない」といわれているのか。

その理由は、ヤミ金が給料ファクタリングに参入してきていることにあります。表向きは「給料ファクタリング」のサービスをしているように見せかけて、なにかと理由をつけて高金利での貸し付けにもっていこうとするという手口などです。

「聞いていたよりもはるかに高い手数料をとられた」「買取と聞いていたのに貸付の契約だった」という被害報告などがネット上で見つかります。被害にあわないためには、即日契約はせず、一度家に持ち帰ってじっくり検討することが大切です。

ヤミ金はとにかくその場で契約をさせようとします。悪質なサービスなので、考える時間を与えたら契約をしないからです。「家に持ち帰ってじっくり検討します」「他社とも比較します」などと言って嫌な顔をされたら、契約をしないほうが無難でしょう。

 

まとめると、ヤミ金と給料ファクタリングは「違法か合法か」さらに「借金か買取サービスか」という2点で大きく異なっています。注意点として、給料ファクタリングの中にヤミ金が混ざっているケースもあるので、じっくりと検討することが大切です。




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