【東京】口コミでも評判のファクタリング会社5選!【個人向けの給料ファクタリングにも対応可能な売掛金買取業者も紹介!】

起業したばかりでもファクタリング業者を利用できる?

公開日:2019/09/15  最終更新日:2019/07/05

会社を起業する場合には、さまざまな問題を乗り越えなければいけません。

多くの場合、会社を立ち上げたばかりのころは多くのお金がかかる一方で、なかなか十分な資金を用意することができません。

その状態で、ある程度資金が必要な取引をする場合、資金難になりやすくなります。

この場合、ファクタリングを利用することはできるでしょうか。

 

基本的に立ち上げたばかりの会社でも利用可能

そもそもファクタリングとは何かといえば、売掛金を所有している会社がその売掛金をファクタリング業者に売却することによりお金を手に入れる手段になります。

そもそも売掛金は、個人の取引きの場合と異なりすぐに現金化されるわけではありません。例えば、コンビニエンスストアでお弁当を購入するような個人の取引の場合ならば、お弁当をもらうと同時にお金を支払う仕組みになります。もし会社間の取引きが商品やサービスの提供と同時に、お金を支払う仕組みならばそもそも売上金に関する問題は発生しないでしょう。

ところが、個人の取引とは異なり会社間の取引きの場合大きなお金が動きます。小さな企業でも、一度に100万円以上のお金が動くことも決して珍しくありません。

このとき、手形などで対応することが多いですが手形は発行してから60日ないしは90日経過しないと現金化することができません。見方を変えれば、60日ないしは90日のあいだ、商品やサービスを提供した会社は、現金を手に入れることができないことになります。そのため、小さな会社やまだ立ち上げたばかりの会社が資金難に陥ってしまい、倒産してしまう可能性も否定できません。

そこで、ファクタリングを利用することにより早い段階でお金を手に入れようと考えるわけです。そうすれば、少なくとも資金難に陥ることはないでしょう。通常は、経営をし始めてから1年以上経過した会社が利用することが多いです。ある程度大きな取引きをする会社は、1年以上経営を経験している会社が多いからです。

しかし、小さな会社でもある程度大きなお金を貸さなければ経営できないお店もあります。このような場合、ファクタリングを利用することで資金難を防ぐことができますが、そもそも利用することができるのかが問題になります。なぜなら銀行などの場合では、できたばかりの会社にお金を貸してくれることはめったにないからです。

結論からいえば、お金を手に入れることは十分可能になります。それは、申し込みをした会社の信用よりも売掛先の会社の信用を重視しているからです。

つまり、銀行などからお金を借りる場合には、申し込みをした会社の信用が重視されることになります。当然、申し込みをした会社は新しい会社ですので、信用されることはまずありません。ですが、申し込みをした会社よりも売掛先の会社の信用が重視されるとすれば、いくら申し込みをした会社が新しい会社だとしても何ら問題はないはずです。

このような理由から、起業したばかりの会社でも利用できるといってよいでしょう。もちろん、売掛先の会社が新しい会社の場合には審査に通らないことがありますが、通常新しい会社同士で資金難になるほどの取引きをするようなことはまずありません。

 

売掛先の会社の審査はどうなっているか

ファクタリングを利用する場合の審査が、売掛先の会社の経営状態で判断されるとすれば一体どのような審査基準になっているでしょうか。

基本的に審査基準は、売掛先の会社が金銭的な面で信頼できるかどうかです。そこで、審査基準の一つを見てみると、売掛先の会社が税金を滞納しているような状態だと、審査に通りに低くなるといえます。税金を滞納しているかどうかは、外部の人間でも簡単に調べることができます。もし滞納しているような会社と取引きをしている場合には、審査に通りませんので、取引きをする前に税金を滞納しているかどうかを調べておく必要があります。

次に重要なことは、借金を所有しているかどうかです。基本的に、借金を所有している会社は多いですが、借金を所有しているからといって絶対に審査に通らないわけではありません。たいていの会社は、借金を所有しており大きな企業ほど億単位で借金をしていることが多くなります。

そのような会社がすべてファクタリングを利用できない状態だとすれば、そもそもこの仕組み自体が意味をなさなくなってしまいます。そこで、借金の額だけでなくどれだけの利益があるかも判断することになるでしょう。

例えば借金が1億円あった場合でも、利益が2億円あったとすればその会社は金銭的に問題はないと判断されます。そのため、いくら借金を所有しているからといっても、審査に通らないとはいえないわけです。しかし、借金ばかりで利益があまりないような会社の場合には審査に通らない可能性があるでしょう。

信用情報に関しても、とても重要といえます。信用情報とは、過去に金銭的な問題がないかの情報になります。例えば、売掛債権の経営者が借金をしておりそのまま倒産してしまったような場合です。借金をして倒産する場合には、破産をすることになりますがこの場合借りたお金を返済できずそのまま帳消しになってしまうことがほとんどです。

やはり、お金がないところからお金をとるわけにはいかず、そのときお金を貸した企業は泣き寝入りをせざるをえません。このような場合には、ブラックリストに名前が掲載されることになるでしょう。

ブラックリストとは、情報信用会社が所有している借金のリストになります。借金をしているかどうかは、その情報信用会社に問い合わせれば過去にどれだけのお金を借りて自己破産したかなどの情報を見ることができます。この情報は、個人でもお金を払えば見ることができますので、気になる場合は見ておいてもよいでしょう。

過去に、ブラックリストに名前が掲載されてしまっている場合には、10年近くブラックリストに名前が掲載された状態が続きます。そうすると、現在いかに会社の経営者が優良な経営をしていたとしても、10年間にブラックリストに名前が掲載されるようなことをした場合は、審査は難しくなるといってよいでしょう。

逆に、破産から10年経過してブラックリストから名前が消えている状態ならば、特に問題はありません。それ以外でも、売掛先の会社が多重債務になっているような場合は、審査に通りにくいですのでこの点もよく調べておく必要があります。

 

入金サイクルにも注意しておくこと

起業したばかりの会社がファクタリングを利用する場合、入金サイクルにも注意しておく必要があります。入金サイクルとは、手形が現金化されるまでの期間です。

一般的に手形は60日手形と90日手形に分かれます。60日手形とは、手形を振り出してから60日経過しないとその手形が現金化されない種類です。一方で90日手形の場合には、手形を振り出してから90日後にようやく現金になることを意味しています。

60日手形のほうがサイクルは短く、90日手形に比べると現金になるまでの時間が短いためリスクが低いと考えられますので、審査に通りやすくなります。もし、少しでも審査に通りやすくしたいと考えるならば、60日手形で取引きをするようにしましょう。

 

会社同士で取引きをする場合、できたばかりの会社がファクタリングを利用できるかが問題になりますが、結論的には審査に通りさえすれば問題ありません。そもそも、審査自体は売掛債権の経営状況などを見て判断するためファクタリングを申し込みした会社の経営状態はほとんど関係ありません。

そのため、起業から1年以上経過している会社だけでなく1年未満の会社でも、利用できる可能性は変わらないです。ただ、売掛先の会社の経営状況によっては審査に通らない可能性もありますので、事前に確認しておきましょう。

サイト内検索
東京のファクタリング会社ランキング
第1位 七福神
七福神の画像
第2位 えんナビ
えんナビの画像
第3位 PMG
PMGの画像
記事一覧