【東京】口コミでも評判のファクタリング会社5選!【個人向けの給料ファクタリングにも対応可能な売掛金買取業者も紹介!】

悪徳ファクタリング業者を見分けるポイントとは?

公開日:2019/10/15  最終更新日:2019/09/20

ファクタリング業者を探す際に、知っておきたいのが悪徳業者を見分けるポイントです。東京でも年々ファクタリング業者が増加傾向にあり、そうなると善良な会社に紛れて悪質な会社が出て来るのも事実です。

大切なのは、いわゆる悪徳ファクタリング業者と呼ばれるようなところには引っかからないよう、見る目を養うことです。

ファクタリング手数料とその手口を知っておこう

悪徳業者を見極める一番初めのポイントは手数料です。通常、ファクタリングサービスを利用した場合に受け取れる最終的な金額は、売掛金の80~99%となっています。手数料と一言に言っても内訳があり、純粋な売掛金の買取手数料=ファクタリング手数料のほかに審査費用や売掛金登記費用などが発生するのが一般的です。

後は手数料ではなく経費や実費で、交通費や印紙代などの費用が発生することはあるでしょう。純粋な売掛金の買取手数料は売掛債権額や売掛先企業の信用力で都度変わりますが、それ以外はかかっても総額で20万円前後が妥当なところです。

悪徳業者はとにかくあれこれ理由をつけて手数料を要求し、全部計算すると最終的に受け取れるのが売掛金の半分程度になってしまうような暴利になることが多いです。売掛金が半減するような契約はあり得ませんし、何のためにファクタリングを利用するのかわかりません。

冷静に考えれば判断がつくことでも、早く資金調達をしなければと焦る気持ちで目が曇ってしまうと、結果的に経営を厳しくしてしまう恐れがあるため注意が必要です。

これを読んで、そんな単純な罠にはかからないと感じる経営者は多いはずです。ところが悪質な業者の手口は巧妙で、まず最初は破格な手数料を大々的に宣伝してきます。通常、2社間契約であれば手数料の相場は10%~30%となっていますが、最初から騙すつもりの業者はこれを5%程度で打ち出します。

そして安さに惹かれて申し込みをしてきた顧客に対して噓の審査をおこない、それらしい理由を並べて手数料の積み増しを打診して来るのです。例えば信用が低い、初回利用のみ低い手数料は適用できない、即日振込にするかわりに手数料を上げる等々、聞いているうちに思わず納得させられてしまうような話を持ち掛けます。

しかも、その時の提示は20%~30%程度の少々割高なパーセンテージのため、それなら仕方がないかと感じてしまうケースが多いのです。結局は、契約を進めるうちに手付金や保証料といった意味不明の項目がどんどん増え、最終的には半分以上が搾取されてしまうといった事例も少なくありません。

一度狙われた企業はその後何度も同じような話を持ち掛け、延々と搾取をされ続ける事態に陥るのです。気づかないうちに資金繰りをどんどん悪化させ、毎月のように暴利な話に追い込まれる、そんな事態にならないために、一番初めに冷静に見抜く目を持つ必要があるのです。

契約前に信頼性と健全性の確認が必要

どんな契約でも、締結前に必須なのは相手の会社の信頼性や健全性の裏を取ることです。ただ見かけ上は体裁を繕っている悪徳業者も多いため、どのようにして見極めればいいのでしょうか。

まず、相手の会社情報がどれくらい開示されているかを確認しましょう。インターネットでファクタリング会社を探す経営者も多いですが、例え会社のwebサイトがあったとしても、代表者名や住所、固定電話の番号などが掲載されていないと信頼性が下がります。

設立年月日や事業内容、会社のプロフィールに関する多くの情報が記載されているのが基本です。会社情報がないのは論外ですし、お金を取り扱う企業にも関わらず実績や実態が隠されているのは問題です。通常この業界なら、過去に売掛金を買い取った実績や買取事例などが掲載されていますし、社会的信用を得ていることをさまざまな形で前向きに伝える努力をしているはずです。

注意深く見れば、webサイトひとつでも読み取れる情報はたくさんありますので、まずは冷静な目で判断をしましょう。また、申し込みをした際、オフィスでの面談が実施されない業者は注意が必要です。ファクタリングをおこなう場合、売掛先の信用調査だけでなく、依頼側の状況も併せて審査をおこなうのが基本です。

そのため、申し込みをした経営者や事業者がその会社を訪問し、面談をすることが条件となっているケースも少なくありません。もちろん面談が絶対というわけではありませんが、悪徳業者は表に出ることを警戒するので顔を合わせることを嫌う傾向があるのは事実です。

また面談するのに喫茶店などを指定されるのもあまり信頼できる状況ではありません。固定電話の有無に関しては、一般のオフィスなら一概に言えない部分もありますし、クラウドサービスを使用すると固定電話番号を持つこともできるため難しいのは事実です。

ただ、携帯電話1本ですべてのやり取りを済ませるような状況は、この業界やはり警戒の対象となります。一番いいのは第三者機関による客観的な企業の判断材料がそろっていることです。なるべく多くの角度からチェックしてみて、正当な事業が認められる企業であれば、社会的信用度は高いでしょう。

ファクタリングに関する基礎知識を知っておこう

総じて言えるのは、ファクタリングに関する基本的な知識をきちんと持ち、勉強をしている人は悪徳業者にも引っかかりにくいということです。例えば、売掛金の債権譲渡契約なのですから、そもそも保証人や担保などは不要です。

もしそのような言葉が出て来るようなら悪徳業者である可能性が非常に高いので、利用してはいけません。手数料に関しては先に述べましたが相場を知ることが大切ですし、かけ離れて高額な場合だけでなく、かけ離れて低額の場合にも注意が必要です。

相場は2社間で10~30%・3社間になると1~10%が目安ですので覚えておきましょう。見積り段階でこの範囲からかなり外れた手数料を要求されたら、すぐに手を引くことです。そもそも見積り内容が不明瞭な場合もあるでしょうが、見積り明細を出すのは基本中の基本ですので、不明瞭で説明がない、出ないといった場合には話を打ち切りましょう。

もし契約の段階に差し掛かったとしても、契約書がないような場合や書面に詳細が書かれていないような場合には同意してはいけません。口頭では直前に契約内容をすべてひっくり返されても、反論ができなくなる恐れがあります。

契約書を作っても、証拠隠滅のため控えをもらえないとまったく同じことになりますので、締結する前に2通作って1通を自分で保管することも確認してください。後は振込先の口座名義が業者名と異なったり、売掛金の入金前に支払いを要求されたりする場合はほぼアウトです。スタートを間違えるとどんどん不利なほうへ流されてしまいますので、正しい知識を勉強して、最初から間違った道には入らないことが肝心です。

 

ファクタリングの悪徳業者の目的は、売掛金の半分以上にも及ぶ法外な金額を搾取することです。そのために手数料のパーセンテージを上げたり、手付金や担保などあらゆる理由をつけて金を請求して来ます。引っかからないようにするためには、取引に関する正しい知識を持ち、おかしいと感じる点があればすぐに話を打ち切ることが重要です。

まずは申し込みをする前の段階で、相手の社会的な信頼性や健全性をなるべく客観的な視点でチェックし、過去の実績も確認することが回避するポイントとなります。

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