【東京】口コミでも評判のファクタリング会社5選!【個人向けの給料ファクタリングにも対応可能な売掛金買取業者も紹介!】

在籍確認なしで給料ファクタリングを利用できる?

公開日:2021/01/15  最終更新日:2020/11/24


給料支給前に現金が尽きたときに便利なのが給料ファクタリングです。正社員はもちろん、アルバイトや派遣社員などでも定期的収入があれば利用できます。しかし利用する際にファクタリング会社からの在籍確認がネックと感じる方もいるでしょう。ファクタリングは日本では馴染みが薄いサービスだけに、利用を知られたくないと感じる人も多くいます。

ファクタリングの利用を勤務先に知られないか

まず給料ファクタリングとは、給料日前に勤務先に対して持っている給料債権を第三者に譲渡して現金を受け取ることをいいます。給料とは雇用契約に基づいて労働を提供することへの対価として支払われるものであり、これを法的次元で評価すると債権と言います。

債権とは債務者に対して何らかの行為を請求する権利のことです。債権は財産的価値がある限り、原則として譲渡することが出来ます。給料も定期的に会社から支払われる債権の一種と言えるので、売買の対象となり現金化することができるわけです。

給料債権を売買するということは少々不思議な印象を受けるかもしれませんが、正当な経済取引であると言えるのです。ファクタリング取引が成立した結果、債権の帰属先が労働者からファクタリング会社に異動するので、債務者である会社は、給料の支払をファクタリング会社に対してする義務を負います。

従ってファクタリング取引では、債務者に対してファクタリング取引を利用した事実を通知することが原則となります。しかし、給料ファクタリングを利用したことが会社の知るところになると、経済的信用面でマイナス評価を受ける可能性があります。

そこで考案されたのが、ファクタリング会社と利用者の間で取引が完結する2社間取引のファクタリングです。勤務先に知られることなくファクタリングを利用できます。

給料ファクタリングの在籍確認対策

勤務先にファクタリング利用が明るみにならないこともあり、最近の給与ファクタリングでは2社間取引が主流となってきています。取引の流れを簡単にまとめると、まずファクタリング会社と契約し、審査通過後に利用者に所定の手数料を控除した金額が振り込まれます。

その後、給料支給日になったら、利用者はファクタリング会社に給料を振り込んで取引が完了するわけです。しかし、この審査の過程で、勤務先に在籍確認をされるのが一般的です。在籍確認とは、ファクタリング取引申込者が本当に勤務しているのかどうかをファクタリング会社の担当者が確認することです。

消費者金融を利用する際にも在籍確認は行われますが、利用希望者の経済的信用性を確認するという点で同じ意味を持っています。「せっかく2社間取引の給料ファクタリングを利用したのに、在籍確認によりファクタリング取引を利用したことが会社の知るところになってしまうのでは」と心配を抱く方は少なくありません。

そこで給料ファクタリング会社のなかには、電話以外の方法で在籍確認を済ませる対応をとっている会社も存在しています。具体的には、名刺や社用メールの送付、雇用証明書やシフト表など、複数の書類の提供を受けることで、電話による在籍確認の代替とします。仮に電話を利用するにしても、会社の固定電話からファクタリング会社へ申込者本人が架電することで在籍確認とすることもあります。

給料ファクタリングのサービス内容

給料ファクタリングを利用する上でのポイントは、ファクタリング利用の事実を会社に知られないように手続きを進めることにあります。

一方で給料ファクタリング会社にとっては、利用者が虚偽の申請を行っていないか、無職者が給与所得者と偽って申し込んでいないかを確認するためにも在籍確認は必須となっています。そこで、両者の希望を調和する改善策や代替策として、利用者の会社の固定電話から架電する、勤務実態を確認できる各種の書類を提出するなどが考案されています。

従って、仮に確認が必要であっても、勤務先に知られないようにする対策が充実してきているので、必要以上に懸念する必要はありません。それでは在籍確認省略に対応している、給料ファクタリング会社の具体的サービス内容はどうなっているのでしょうか。

在籍確認をしないということは、ファクタリング会社にとってはリスクがあることになるので、その分買取金額は比較すると少額なのが現実です。特に初回利用時には、買取金額の上限が1-5万円程度の少額に設定されていることが多いと言えます。

利用の流れは、まず電話やメールフォームで申込みを行ない、次に電話でヒアリング、在籍しているかの確認の代わりとなるよう身分証明書に直近3か月分ほどの給与明細などの書類を添付して送付(画像をアップロード)して審査を受けます。審査を通過すれば、指定の口座に査定額が入金されます。支障がなければ半日ほどで入金されるので、迅速な現金需要にも対応できます。

 

給料ファクタリングを利用するときには在籍確認が行われます。原則はファクタリング会社から架電する方式になりますが、その場合ファクタリング利用の事実が会社に知れわたる可能性があります。そこで在籍確認の代わりとして、利用者が会社の固定電話から連絡をしたり、給与明細や身分証明書などの提出を代替手段として認めたりするファクタリング会社もあるので、よく調べて利用しましょう。




【注目記事】
サイト内検索
東京のファクタリング会社ランキング
第3位 えんナビ
えんナビの画像
第4位 PMG
PMGの画像
記事一覧